厚生労働大臣の定める掲示事項
Notice-matters

当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている医療機関です。

入院基本料について

一般病棟入院基本料
地域一般入院料2(病床数60床) ※日勤・夜勤合わせて入院患者13人に対して1人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。

当院は関東信越厚生局長に下記の届出を行っています。R8.6.1

・地域一般入院基本料2
・小児入院医学管理料5
・電子的診療情報連携体制加算2(入院)
・電子的診療情報連携体制加算3(外来)
・ハイリスク妊娠管理加算
・ハイリスク分娩管理加算
・乳腺炎重症化予防ケア・指導料
・婦人科特定疾患治療管理料
・一般不妊治療管理料
・ニコチン依存症管理料
・がん患者指導管理料
・ハイリスク妊産婦連携指導料1
・在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加算
・持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
・HPV核酸検出及びHPV核酸検出
・小児食物アレルギー負荷検査
・麻酔管理料(1)
・外来・在宅ベースアップ評価料(1)
・入院ベースアップ評価料40
・入院時食事療養 (Ⅰ) ・入院時生活療養 (Ⅰ)
・酸素の購入価格

明細書発行について

医療の透明化や患者様への情報提供を推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行することと致しました。発行を希望される方は、会計窓口にてその旨お申し付けください。なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点をご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合、その代理の方への発行を含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。

入院食事療養費および入院時生活療養費

当院は、入院時食事療養費(Ⅰ)及び入院時生活療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士又は栄養士によって管理された食事を適時( 朝食 8 時 、昼食 12 時 、夕食 18 時 以降)、適温で提供しています。

医療情報取得加算について

当院は、電子資格確認(オンライン資格確認)を行う体制を有しています。受診歴、薬剤情報、特定健診情報等の必要な診療情報を取得活用して診療を行っています。

電子的診療情報連携体制加算2,3 について

当院では、医療DXを通じた質の高い診療提供を目指しております。

  • オンライン請求を行っております。
  • オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報を診察室で閲覧または活用して診療をできる体制を実施しています。
  • マイナ保険証利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。

ハイリスク分娩等管理加算に関する事項

分娩件数(2025年1月~12月) 289件
常勤の産婦人科医師数 3人
常勤の助産師数 9人

生活習慣病治療について

治療計画に同意いただいた患者さんの状態に応じて、長期処方の対応が可能です。

一般名処方加算について

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。
 後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。
 一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。

 ※一般名処方とは
 お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。

保険外負担に関する事項

保険外負担料金2026.4